NANANOTE

気になったことをゆるく浅く調べます

コウノトリ

突然ですが、コウノトリをご存知ですか!?
なんとなくは知っているのではないでしょうか?
わたしのイメージは、白っぽく鶴みたいで、赤ちゃん連れてくるといわれる鳥?
ってな感じでした。

そんな浅はかな知識のまま、
兵庫県豊岡市コウノトリの郷公園に行ってきました。
さらにイメージとしては、貴重な鳥だからチラッとしか見せてくれないんでしょ?って思ってました(ごめんなさい)

行ってみたら目の前に5羽ぐらいのコウノトリが!
しかも自由に広々と暮らしていました。

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<特徴>
(コウノトリの郷公園で知ったこと)
・クチバシは黒。
・足は赤。
・肉食。魚、カエル、昆虫、いろいろな生き物を食べる。
・大人は鳴かない。その代わりに上下のクチバシを叩いて、カッカッカッ!と音を鳴らす。
・外観にオスとメスの判断材料なし。オスの方が大きめ。
・すこし成長したヒナは親の2倍のエサを食べる
   (親が取りに行ってくれるのを巣で待ってる)
・巣立ったコウノトリは結構全国に飛来している
・サギやフラミンゴは仲間

また、豊岡市では、コウノトリのエサのために、減農薬や無農薬でお米を育てているようです。もともとの目的がなんであれ、人間にも動物にも優しい取り組み!いいですね!


コウノトリが赤ちゃんを連れてくる話は特に情報がなかった(見落としてた可能性はあります)ので、あとで調べてみました!

一番有力と思われる説
→ドイツのあるお宅で、シュバシコウという鳥が煙突に巣を作りはじめた。そこの住人はシュバシコウのために煙突を使わずに暮らした。無事にヒナが産まれ、巣立った。すると住人夫婦も赤ちゃんを授かった。
「シュバシコウ」は日本にいないから、お話が日本にくるときに「コウノトリ」になった。


つまり赤ちゃんを授けてくれるのはコウノトリではないんですねー!でもシュバシコウいないし、まぁコウノトリでもいいと思います◎


いつか飛来してきたコウノトリみつけたいなー。