NANANOTE

気になったことをゆるく浅く調べます

日焼け止め

暑い夏がやってきましたね。
夏の日差しに欠かせない日焼け止めが気になったので調べました。

 

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<成分>
主な成分は、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤。
日焼け止めの種類によってどちらかのみしか入っていないものもあるようです。

紫外線吸収剤は化学物質。
紫外線を熱などに変えて放出します。
・さらさらして白くならない
・紫外線をしっかりブロックする
・成分が分解してしまったら塗り直しが必要
・熱エネルギーにより、お肌の水分も蒸発する
・肌への負担が大きい
(負担にならないよう加工しているものもある)

紫外線散乱剤は酸化亜鉛と酸化チタン。
紫外線を反射させて肌に届かないようにします。
・白くなる
・幅広い光に対応できる
・汗や水に触れたり、擦れたりしなければ塗り直し不要
・金属アレルギーを起こす場合がある


<SPFPA>
日焼け止めに載っているこの数値。大きければより効果が大きいということは予想がつきますが具体的に何なのでしょうか?

SPFはSun Protection Factorの略。
紫外線B波を防ぐ数値。
紫外線B波はシミやそばかすの原因を作る。

PAはProtection Grade of UVAの略。
紫外線A波を防ぐ数値。
紫外線A波はシワやたるみの原因を作る

それぞれ何に強いかがわかるということですね!どっちも防ぎたいです!

 

<塗り方>
実は正しい塗り方、落とし方が色々ありました。

・ムラなく適量を塗る
(1㎠あたり2mg=思っている以上に多め!!)
・日に当たる15〜30分に塗る
洗顔やクレンジングなどでしっかり落とす
・保湿もしっかりする
・できれば1年前のものは使わない

・数時間で塗り直す

 


私は日常的に日焼け止めを使うので、強くないものをと思い、よくわからずSPFの低いものを選んでいました。
しかし私の選んでいたものは比較的お肌に刺激の多いと言われる紫外線吸収剤が入っているものでした。
無知ってこわいですね。早急に買い換えようと思います。